ミニ企画展
新谷森ノ前遺跡の絵画土器

                                                      
今回の展示では、今治市の新谷森ノ前遺跡から出土した弥生時代の絵画土器を紹介しています。
表面に絵や記号が描かれた土器を絵画土器といいます。
新谷森ノ前遺跡では絵画土器が多量かつ継続的に用いられました。
集落の規模が大きくなる弥生時代後期前葉から中葉には多くの絵画土器がつくられ、特に龍の絵画土器を利用した祭祀が行われたと考えられます。
会期

令和8年1月26日(月)〜令和9年4月2日(金)
8:30〜12:00 13:00 〜16:30

会場愛媛県埋蔵文化財センター1階 図書・展示室
松山市衣山4丁目68番地1
内容展示ケース内での絵画土器の展示
備考

土曜日、日曜日、祝日は見学できません。
事前の申込み、予約は不要です。
解説を希望される場合は職員にお声掛けください。

展示室内・展示遺物の様子
展示の様子
絵画土器


~会場で配布している資料もあわせてご覧ください~
会場配布資料[PDF]


[恐れ入りますが、ブラウザ上でウィンドウを閉じてお戻りください]


Copyright (C)2000 The Ehime Research Center for Buried Cultural Properties. All right reserved.